やまぐち眼科(旭川市)です。白内障・緑内障・糖尿病網膜症・ドライアイ・仮性近視・コンタクトレンズ・充血・涙目 など 眼科疾患全般を診察いたします。

正しいケアで快適なコンタクトレンズ

  本当は怖いコンタクトレンズ・・・?

 コンタクトレンズは安全ですか?

目の表面の細胞は、主に空気中から酸素を取り入れて呼吸しています。
呼吸を邪魔するコンタクトレンズは目にとって言わば異物です。

コンタクトレンズは決して簡単で安全なものではありません

コンタクトレンズの使用により目の表面に傷が付いたり、その傷が細菌やカビに感染してしまうこともあります。
さらに間違った使用方法が大変な病気を引き起こしてしまいます。



 正しいケアで快適にコンタクトレンズを使用しましょう

コンタクトレンズによる目の障害の多くは、不適切な使用によるものです。

毎日洗浄しなかったり、 水道水で洗ったりしていませんか?

汚れ や 化粧品 が付いた指で触っていませんか?

コンタクトレンズをつけたまま眠っていませんか?

交換期限が過ぎたコンタクトレンズを使っていませんか?

 「 もったいない 」「 めんどくさい 」 の油断があなたの視力を奪います

目の健康を保つには、コンタクトレンズの使用方法を守ることが何より重要です。
使用期限を守らない、あまり洗浄をしない、水道水を使う、つけたまま眠るなど
心当たりのある方は今すぐに使用方法を改善しましょう。
また、現在目に違和感がある場合にはすぐに眼科専門医に受診しましょう。

山口祐司院長 日本眼科学会眼科専門医 認定番号14358



 コンタクトレンズは 高度管理医療機器 です

私達にとってコンタクトレンズは身近な存在ではありますが、
実は心臓ペースメーカーと同様の 「 人体への影響が大きい医療用具 」 に分類
されています。人工心臓弁、透析装置、人工呼吸器等とも同じレベルの医療機器とされています。 MRI や脳波計よりも人体に重大な影響があるとされています。

目の健康状態を確認するため、コンタクトレンズを使用している方は自覚症状がなくても定期的な眼科専門医の検査が必要です。

山口祐司院長 日本眼科学会眼科専門医 認定番号14358

コンタクトレンズ障害の治療は当院の専門分野の一つです


コンタクトレンズの装用による痛みや充血、涙目、目やに、かゆみ、視力低下等の不快な症状は「コンタクトレンズ障害」とよばれ、年齢を問わず多くの方が受診されています。

個人で購入したコンタクトレンズを使用している方や、購入先では相談しづらい方も
何かお困りのことがございましたら、どうぞやまぐち眼科にご相談下さい。

山口祐司院長 日本コンンタクトレンズ学会 認定番号 1278

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